どこからお金を借りても利率を下げられる裏技 

どこからお金を借りても利率を下げられる裏技 

どこからお金を借りても、利率を下げられる裏技を説明します。

 

まず、郵便貯金通帳を使いますので、ない方は郵便局にいって必ずつくって下さい。

この方法は郵便貯金通帳を使えば最大900万円まで利息を下げることが可能になります。

 

この裏技は郵便局通帳を使った方法ですが、単純に普通の銀行の定期預金でも実行することができます。

 

銀行でも郵貯でも総合口座を作れば、定期預金が簡単にできますよ。これは重要ですよ!!

 

次に、どこでもいいですから、キャッシングのカードを作りましょう。あるいは銀行のカードローンでも大丈夫ですよ。

 

準備ができましたら、借りたい金額(全額)、あるいは融資の限度額いっぱいのお金ををそのカードでキャッシングしましょう。

 

そして、そのお金をそのまま、郵便貯金、あるいは銀行の定期貯金に貯金してください。

 

ただし、重要なことは、このお金は絶対使わないで下さいね。

 

次に、郵貯、あるいは銀行からお金を借りる方法をお教えします。

 

定額貯金の場合は、その定額貯金を担保に9割まで借りられますから普通にATMでおろせます。

 

100万円の定期貯金であれば、90万円までは借りることができます。
もちろん、借りるわけですから、金利はつきますが、一方、100万円の定期にも金利が付きますから、まあ、ほとんど0金利で借りることができるのです。

 

ここで通帳に記帳しますと通帳はマイナス90万円となっています(ここでは、最初は郵貯に預けているお金が0円と仮定しています)
 
そして、借りた金額の半分は必ず、キャッシングした会社に返済して下さい。
100万円キャッシングしたなら、50万円はすぐに、一括返済をしてください。

 

つまり、現金を半分だけ高利息のキャッシング会社から郵貯へ移動したんです。
ということは、本来、そのまま借りていれば100万円に対して、金融会社の高い金利(普通は100万円なら15%くらいでしょうか)を支払っているのですが、50万円返しましたから、50万円の15%しか金利がかからなくなっているのです。
これで、利息が下げられるんです。

 

それではこの方法で利息がどのくらい浮くか計算してみましょう?

 

例えば、純粋にキャッシング会社から100万円借りた場合
だいたい、100万円であれば、年利15%が多いですのでそれで計算します。

 

キャッシング会社から100万円借りた場合
100万円→1年後返済額は115万円(利息15万円)

 

郵貯とキャッシング会社を複合させて100万円借りた場合
郵貯では先ほどの借り方ですと、90万円に対して金利がかかってきます。
3年間猶予があり年利1%程度です。
ここでは、1.5%で計算します。

 

そして、使いたい現金をここではわかりやすくするために40万円にします。

 

キャッシング会社には50万円を返却しましたので、残り、

 

50万円→1年後返済額は50万円×15%=57.5万円になります。

 

郵貯の借りられる額は残り、40万円(50万*0.9=40万円)になっていますので、

 

郵貯への返済額 40万円→1年後返済額は40.6万円です。

 

これは、単純計算ですから、100万円の定期預金に金利がついてきますので、実際の返済金額は、これよりもかなり少なくなるはずです。

 

1年後の返済額は合計で
57.5+40.6=98.1万円(利息8.1万円)

 

利息の差額は15万円−8.1万円=6.9万円

 

キャッシングカードの利息は、50万円以下は、ほとんどの会社が18%以上ですので、もう少し節約が可能になりますよ。

 

しかし、郵貯には定期で10万円が残っているので、実際に節約できた金額は

 

10万円+6.9万円=16.9万円が節約できたことになりますね。

 

現在、郵貯や銀行は1000万円までが保証額なので、もし、900万円借りた場合は、単純計算で169万円も節約できるんですよね。

 

(キャッシングが1千万円できる所があればです。調査の結果、1箇所で300万円まではいけるので、4社から借り入れできれば900万円借入できるかも?)

 

 

こんなに安く利息を抑えることができるんですよ。

 

単純計算で(40×1.5%+50×15%)/90=9%まで下げたことになります。

 

つまり、普通にカードローンで1年間100万円借りた時には、15万円の利息になるわけですが、この方法を使えば、利息が9%で借りれるという計算になるんですね。

 

ただ、現在の銀行系のカードローンの場合は、500万以上借り入れすれば、金利は4.5%から5%くらいになっていますので、500万円以上借り入れることができる方は、この方法は通用しませんね。

 

定期預金の利息を加えれば、おそらく8%くらいまで、金利を下げることができることになります。

 

少し頭を回転させないと分かりにくいかも知れませんが、これは、詐欺でも法律違反なことでもありません。

 

金利差を利用した節約術なんですね。 

 

それも、郵貯分は3年間先延ばしできるんです。

 

ただ、この方法のキャッシングはきちんと1年以内、郵貯は3年以内に支払いをしないとこの計画は成り立ちませんので気を付けてくださいね。

 

キャッシングを考えて見える方は是非実行してみてはいかがでしょうか。

 

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